👑海外FX業者おすすめランキング👑
更新】

🥇1位:XMTrading

🥈2位:Vantage Trading

🥉3位:FXGT

4位:BigBoss

5位:Exness

6位:Titan FX

海外FX

XMTradingの手数料完全ガイド

XMTradingの手数料完全ガイド

取引手数料の有無と口座タイプの違い

XMTradingでは、基本的に「スタンダード口座」「マイクロ口座」「KIWAMI極口座」「ゼロ口座」という4つの主要な口座タイプがあり、口座によって手数料の構造が異なります。

  • スタンダード口座/マイクロ口座:取引手数料は無料です。その代わりスプレッドが広めに設定されており、スプレッドが実質的なコストになります。
  • KIWAMI極口座:こちらも取引手数料は無料でありながら、スプレッドが極狭で設計されています。日本人向けに特化した口座で、コストパフォーマンスが高いです。
  • ゼロ口座:最もスプレッドが狭い代わりに、**片道3.5ドル/1ロット(往復7ドル)**の取引手数料が発生します。スキャルピングなど短期トレードに向いています。

スプレッドによる実質コスト

XMTradingでは手数料が無料の口座であっても、スプレッドが広めに設定されているため、それが実質的なコストになります。

  • スタンダード口座の平均スプレッド(例)
    • EUR/USD:約1.6pips
    • USD/JPY:約1.5pips
  • KIWAMI極口座の平均スプレッド(例)
    • EUR/USD:約0.6pips
    • USD/JPY:約0.7pips
  • ゼロ口座の平均スプレッド(例)
    • EUR/USD:約0.1pips
    • USD/JPY:約0.2pips

※スプレッドは流動性や市場状況により変動します。

入金手数料・出金手数料

  • 入金手数料:XMTradingでは全ての入金方法で手数料無料です。入金額が5ドル以上であればXMが全額負担します。
  • 出金手数料:出金方法によって異なります。
    • 銀行送金:日本国内銀行へ送金の場合、出金額が1万5000円以上で手数料無料。それ未満は手数料(2500円程度)が発生する可能性があります。
    • オンラインウォレット(bitwallet、STICPAYなど):出金手数料はXM側では無料ですが、受取側のウォレットで別途手数料が発生する場合があります。

口座維持費・休眠手数料

XMTradingでは一定期間ログインや取引が行われない場合に「休眠口座」とみなされ、月額で手数料が発生します。

  • 休眠条件:90日以上、取引・入出金がない場合
  • 休眠手数料:毎月5ドル(口座残高から差し引かれます)
  • 残高ゼロの口座:休眠手数料は発生しませんが、口座は最終的に自動的に削除されます。

スワップポイント(保有手数料)

ポジションを翌日に持ち越す場合、スワップポイントが発生します。これは金利差に基づくもので、日々変動します。

  • スワップは毎日付与または差し引かれる
  • 特に水曜日は3日分がまとめて反映されるため注意が必要
  • ロング(買い)とショート(売り)でスワップの方向と量が異なる

その他の手数料

  • 口座開設手数料:完全無料
  • 口座維持手数料:アクティブな限り無料
  • VPS利用料:残高5000ドル以上または月5ロット以上の取引で無料。それ以下は月額28ドル

まとめ:手数料体系を理解してコスト最小化

XMTradingでは「取引手数料無料×スプレッド広め」の口座と、「取引手数料あり×スプレッド極狭」の口座が併存しています。自身のトレードスタイル(長期保有/短期売買)に合わせて、最適な口座を選ぶことで、トータルコストを最小限に抑えることができます。

さらに、入出金方法・口座の利用頻度にも注意を払い、余計な手数料を発生させないことが継続的な利益確保に繋がります。

-海外FX