XMTradingの設定方法完全ガイド
XMTradingのアカウント作成後に必要な初期設定
XMTradingの口座を開設した後、取引を開始するためにはいくつかの初期設定が必要です。これには本人確認書類の提出、取引プラットフォームの設定、レバレッジの選択、取引口座の通貨設定などが含まれます。
1. 本人確認書類のアップロード
- XM会員ページにログイン
- メニューから「書類のアップロード」を選択
- 有効な身分証明書(パスポート、運転免許証など)と住所確認書類(公共料金の請求書、銀行明細など)をアップロード
- 承認まで通常24時間以内
2. レバレッジ設定の変更
XMでは最大1000倍までのレバレッジが選択可能です。デフォルトでは888倍に設定されていることが多く、自分のリスク許容度に応じて変更する必要があります。
- 会員ページから「マイアカウント」>「口座の詳細設定」
- 「レバレッジの変更」を選択
- 希望するレバレッジ倍率を選び、変更を確定
3. 口座通貨の選択
口座開設時に選択した通貨(JPY、USD、EURなど)は変更不可のため、今後の入出金や取引計画に応じて適切な通貨を選択する必要があります。変更したい場合は新規口座を追加開設します。
4. 取引プラットフォームの選択とダウンロード
XMでは「MT4」と「MT5」の2種類のプラットフォームが提供されています。
- 初心者やEA(自動売買)を使う人はMT4が一般的
- 複数の時間足やインジケーターを使いたい中上級者はMT5が適している
選択後、以下の手順で設定を行います。
【PC版の設定手順】
- XM公式サイトから対応するプラットフォームをダウンロード
- インストール後、ログイン画面で以下を入力
- サーバー名(口座開設完了メールに記載)
- ログインID
- パスワード
- 接続が完了すると取引画面が表示
【スマホ版の設定手順】
- App StoreまたはGoogle Playで「MT4」または「MT5」を検索・ダウンロード
- アプリを起動し、「既存アカウントにログイン」を選択
- 「XMTrading」で検索し、対応するサーバーを選択
- ログインIDとパスワードを入力し接続
5. 通知・セキュリティ設定
- 会員ページから「セキュリティ設定」で2段階認証を設定可能(Google Authenticator推奨)
- メール通知設定で、証拠金レベル、入金確認、ロスカット通知などを受信設定可能
取引環境を快適にするカスタマイズ設定
チャートの初期設定変更(MT4/MT5共通)
- チャートを右クリックし、「プロパティ」を選択
- カラー設定、ローソク足形式の表示、グリッドの非表示などを調整
- テンプレート保存で今後のチャートにも反映可能
ワンクリックトレードの有効化
- MT4:ツールバーの「ワンクリックトレード」アイコンをクリック
- MT5:「取引」パネル右上の矢印マークをクリックし有効化
入金・出金方法の設定と確認
入金方法の設定
XMTradingでは以下の入金方法が利用可能です(口座の通貨や地域により異なる)
- クレジットカード(VISA、JCB)
- 国内銀行送金(例:三井住友銀行)
- オンラインウォレット(STICPAY、bitwalletなど)
- 仮想通貨(BTC、USDTなど)
会員ページから「資金を入金」>希望の入金方法を選択して指示に従う
出金先の登録と設定
- 「資金を出金」から希望の出金方法を選択
- 初回のみ銀行口座情報などの入力が必要
- クレジットカード入金分は同カードへの返金が優先される点に注意
複数口座の追加設定方法
- 会員ページの「追加口座を開設」へ進む
- 希望のプラットフォーム、口座タイプ、通貨、レバレッジを再選択
- 新しい口座が追加され、同一アカウント内での資金移動も可能
VPS設定(自動売買ユーザー向け)
XMでは条件を満たすと無料VPSを提供しています。
- 条件:月額最低5ロット以上の取引、口座残高500USD以上
- VPS申請は会員ページから「VPS」へ
- Windowsデスクトップ上でMT4/MT5を常時稼働可能
設定後の確認とテスト取引
設定完了後、以下の確認を推奨
- デモ口座または少額でのリアル口座で接続と発注テスト
- チャートや取引ツールの動作確認
- スプレッド・スワップ条件のチェック
これにより、実際の取引時にトラブルを避けることが可能です。